ElevenBack LLC. Engineering

ElevenBack LLC. の開発者ブログです。

FRONTEND CONFERENCE 2019 協賛レポート

合同会社ElevenBack 代表の id:potato4d です。去る 11/02(土) 、グランフロント大阪にて FRONTEND CONFERENCE 2019 が開催されました。 弊社はスピーカー・スポンサーとしてイベントに参加。私とイベントの記録用スタッフの 2 名の記録から、スポンサー・スピーカーとしての活動を本ブログにてレポートします。

スポンサーパンフレットの配布

当日来場すると、来場者・登壇者・協賛企業全員に手提げかばんが配布されました。イベントに関するパンフレットのほか、各種ノベルティが同梱。当日会場を回る時は、パンフレットを見ながら移動していく形です。

弊社からは企業紹介のフライヤーを配布しました。

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当日会場にて配布したパンフレット

余談ですが、今回のフライヤー制作はラフデータを Figma、入稿データを Sketch と UI 制作向けのツールで仕上げてあります。印刷データといえば Illustrator で作成し、.ai ファイルで入稿するのが一般的ですが、いくつかの事業者は PDF 入稿を受け付けているので、こちらを利用すると便利です。

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同じく Sketch で制作した名刺の例(役職は氏名はマスクしています)

通常弊社では、名刺やフライヤーなどを全てまとめて ラクスル を利用しています。今回も利用しました。

スピーカー登壇「私たちはなぜ SPA で開発するのか」

また、今回はスポンサーと同時に私もいちスピーカーとしてイベントに参加しました。タイトルは「私たちはなぜ SPA で開発するのか」。 弊社も基本的に SPA / API を中心として開発・請負を行っている会社ですが、SPA を実装する際の技術選定や、選んだ技術への責任、将来に渡って開発を続けるにあたって考えるべきことについて話しました。

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スライドは以下にて公開されています。SPA で日常的に開発を行いながらも、昨今の静的サイトジェネレーターや SSR の流行、フルスタックな開発アーキテクチャの流行に疑問を持っている方も多いかと思います。今回は、そんな方にとって一つの回答となるようなスライドを目標として作成しました。心当たりがあるかたはぜひ。

最後に

合同会社ElevenBack では、SPA のプロフェッショナルによる技術開発や顧問業の依頼を幅広く募集しています。 既に SPA 開発を行っていてアーキテクチャに悩んでいる方はもちろん、段階的な移行や社内リテラシーの向上まで、週1時間から可能となっておりますので、ご興味のあるかたは Web サイトのお問合せフォームよりご連絡ください。

https://elevenback.co.jp

FRONTEND CONFERENCE 2019 へ協賛・弊社代表が登壇いたします

ElevenBack LLC 代表の id:potato4d です。社内の開発ではフロントエンドとユーザーインターフェース、そしてクラウド周りを中心に担当しています。

今回は私 potato4d こと花谷が、来たる11月2日に開催される「FRONTEND CONFERENCE 2019」にて、スピーカーとして登壇することが決定。併せてシルバースポンサーとしてイベントに協賛することになったことのご報告です。

FRONTEND CONFERENCE 2019 について

FRONTEND CONFERENCE は、2016年から大阪で継続的に開催されているフロントエンドのカンファレンスです。関西地区として最大級、規模でいうと東京での大型カンファレンスにもひけをとりません。

毎年関西に限らず、全国各地から第一線で活躍するフロントエンドエンジニアがトークを行うフロントエンドの祭典となっており、個人的にはフロントエンド専任だけでなく、デザインなどのコンテキストを持つ人も登壇する空気感に魅力を感じていたりします

私個人の話としては、 2017 年にも一度登壇。前回は基調講演だったので汎用的な講演をしていたのですが、今回はAトラックの終盤なのでパワー全開で話そうと思います。

トーク内容について

当日は「私たちはなぜ SPA で開発するのか」というタイトルにて登壇予定です。

まだ資料が Fix していない状態なので暫定ですが、トラディショナルな Web アプリケーションから SPA / API スタイルでの開発によって得られたものと失ったもの。 今ではデファクトとして採用されている SPA って、そういえばなんで SPA じゃないといけなかったんだっけ?といった疑問に立ち返り、今一度 SPA の必要性について考えてみます。

パフォーマンスのために SPA を採用する人、UI の改善よるユーザー体験の向上のために SPA を採用する人、はたまた、開発の DX のために SPA を採用する人。それぞれ違う目的から、同じ結果へとたどり着くのはなぜなのか。

SPA を当たり前に使いながらも、その実今のフロントエンドに疑問を抱いている方が、納得感を持って明日の開発へと進められるようなヒントを与えることを目的としています。

2019.kfug.jp

Roppong.vue #2 にて少し話したときのコメント

スポンサーについて

また、今回は併せてイベント協賛として、スポンサー枠にも登録しています。

シルバースポンサー枠となりますが、当日はスピーカー・スポンサー両面からイベントを支援させていただきます。印刷物も発注しており、当日会場にて弊社の紹介資料も頒布いたしますので、見かけたらぜひツイートしてください!

おわりに

FRONTEND CONFERENCE 2019 は 11 月 2 日に、大阪にて開催されます。

SPA が当たり前になった今、改めてなぜ私達が SPA で開発しているのか。会場で一緒に考えてみませんか?

2019.kfug.jp